はじめに
ロイヤルカナンは、世界中の動物病院やブリーダーで高い支持を受けているドッグフードブランドです。
その人気の理由は、「ヘルスニュートリション」と呼ばれる独自の栄養哲学と、科学に基づいた綿密な研究体制にあります。
この記事では、ロイヤルカナンとドッグフードの関係を高校生でも理解できるようにわかりやすく解説します。
ブランドの成り立ちから、科学的な品質管理、他ブランドとの違いまでを丁寧に見ていきましょう。
さらに、「ロイヤルカナンがなぜ専門家に選ばれるのか」「科学的なドッグフードとは何か」を知り、愛犬に合ったフードを選ぶための知識を身につけていきます。
ヘルスニュートリションとは
ロイヤルカナンのドッグフードの中心には、「正しい栄養で健康を守る」という理念があります。
この理念は、1968年にフランスの獣医師ジャン・カタリー博士が自身の臨床経験から導き出したもので、病気を“治す”のではなく“防ぐ”ために栄養の力を活用するという考え方に基づいています。
当時、皮膚病など慢性的な疾患を持つ犬に対し、薬の治療だけでは根本的な改善が難しいことを痛感した博士は、食事の質こそが健康を左右する鍵だと考えました。
そこから開発されたのが、ロイヤルカナンの最初の製品「イエロースープ」です。
この試みが大きな成果を上げ、後のヘルスニュートリション哲学の礎となりました。
ロイヤルカナンの合言葉「Dog & Cat First(犬と猫が最優先)」は、あらゆる企業活動の中心に据えられています。
この理念は、人間の都合や感覚的な好みではなく、犬と猫の健康と幸福を第一に考える姿勢を意味します。
たとえば、人間にとって「おいしそう」に見える原材料が、必ずしも犬や猫にとって理想的とは限りません。
ロイヤルカナンは、科学的根拠に基づいて、動物の消化吸収や代謝に最も適した栄養素を優先し、見た目や流行に左右されない製品づくりを続けています。
この考え方は、現代の「ヒューマングレード志向」や「ナチュラルフード志向」と対照的です。
多くのブランドが人間の食文化を基準に「無添加」「グレインフリー」を強調する一方で、ロイヤルカナンはあくまで動物生理学に基づく科学的な最適解を重視します。
たとえば、トウモロコシや小麦などの穀物は、一見“安価なかさ増し”と思われがちですが、適切に加工すれば消化吸収率の高いエネルギー源として機能します。
ロイヤルカナンはこのように、感情ではなくデータと科学に基づいて「本当に健康に良いか」を判断しているのです。
さらに、ヘルスニュートリションは単なる製品コンセプトではなく、企業文化そのものとして根付いています。
世界中の研究チーム、獣医師、ブリーダーが連携し、常に最新の動物栄養学や臨床データをもとに新しい製品を開発しています。
これは「観察と科学の融合」というロイヤルカナン独自の手法によって支えられています。
つまり、犬や猫を実際に観察して得られた生のデータを科学的な分析で裏付け、理論と実証の両面から製品を磨き上げていくのです。
この科学的姿勢こそが、ロイヤルカナンが50年以上にわたり世界中の専門家から支持され続ける最大の理由です。
彼らの目指すところは“流行に乗るドッグフード”ではなく、“科学に基づいた健康のパートナー”であること。
ヘルスニュートリションとは、まさに「犬と猫の生涯の健康を、栄養を通じて支える」というロイヤルカナンの使命そのものなのです。
科学が支える開発と品質管理
研究開発への取り組み
ロイヤルカナンのドッグフード開発は、フランス南部エマルグにある本社研究施設を中心に行われています。
ここでは、獣医師、動物栄養学者、行動学者、生物学者など300人以上の専門家が協力し、犬や猫の生理機能、行動、嗜好、遺伝的傾向に至るまで多角的に研究しています。
研究テーマは単に「おいしさ」や「消化性」だけでなく、「病気の予防」「ライフステージごとの代謝変化」「品種特有の弱点」など多岐にわたります。
特に注目すべきは、フランスとアメリカに設けられた2つのペットセンターです。
これらの施設では、犬や猫がストレスなく自然な環境で生活し、その行動や食事パターンを長期間観察します。
食事をする際のかみ方、粒の大きさへの反応、食事後の消化状態などが細かく記録され、データは新しい製品開発の基礎になります。
こうした観察から「犬種別キブル(粒)設計」や「消化吸収率の最適化」などの革新的な成果が生まれました。
さらに、ロイヤルカナンは世界中の大学や研究機関と連携し、最新の動物栄養学・臨床栄養学の知見を取り入れています。
特定の疾患に対応する療法食シリーズでは、獣医師や臨床研究者と共同で臨床試験を実施し、科学的根拠に基づいた配合を行っています。
これにより、単なる「プレミアムフード」ではなく、「医療と栄養をつなぐフード」としての地位を確立しています。
また、ロイヤルカナンの研究チームは「データ駆動型アプローチ」を採用しています。
つまり、長年にわたって蓄積された犬猫の健康・体重・便・毛艶・血液検査などの膨大なデータをAIや統計分析で解析し、より正確な栄養設計を実現しているのです。
これにより、フードの品質は年々進化し続けています。
品質管理の徹底
ロイヤルカナンの品質管理は、世界的に見ても非常に厳格です。
原材料が工場に搬入される段階から完成品の出荷に至るまで、50項目以上の品質チェックが行われます。
これには、外観や香りの確認だけでなく、タンパク質・脂肪・灰分などの栄養成分分析、アレルゲンや重金属の検査、微生物検査なども含まれます。
特に特徴的なのが「トレーサビリティ(追跡可能性)」の徹底です。
ロイヤルカナンの工場では、どの国のどの農場から原材料が調達され、どのロットに使用されたかを完全に記録しています。
これにより、問題が発生した場合でも迅速に原因を特定し、リコールを最小限に抑える体制が整っています。
また、製造には「HACCP(危害分析重要管理点)」と「ISO 22000(食品安全マネジメントシステム)」が導入されており、世界共通の食品安全基準を上回るレベルの管理が行われています。
近赤外分光法(NIR)による原材料スキャンや、高精度な自動混合システムにより、栄養成分のばらつきを極限まで減らしています。
さらに、包装の段階でも最新技術が活用されています。
「窒素充填方式」により袋内の酸素濃度を極限まで下げ、酸化を防いで栄養と風味を長期間保持します。
完成したフードは、温度・湿度が一定に保たれた保管室で保管され、各国の品質基準をクリアしたうえで出荷されます。
ロイヤルカナンの品質管理の本質は、「世界中どこで買っても同じ品質であること」です。
日本、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、どの国でも同じ基準と製造プロセスが適用され、どの工場でも同じ安全性と栄養価を保証しています。
まさに“グローバルスタンダードのペットフード品質”を体現しているといえるでしょう。
このように、ロイヤルカナンの開発と品質管理は単なる製造工程ではなく、科学・技術・哲学の融合によって支えられています。
それこそが、世界中の獣医師と飼い主がロイヤルカナンを信頼し続ける最大の理由なのです。
犬のタイプに合わせた個別設計
ロイヤルカナンのドッグフードは、犬のサイズ、年齢、犬種、生活環境、健康状態に応じて設計された「個体別栄養(テーラーメイド・ニュートリション)」を理念の中心に据えています。
この考え方は、すべての犬が同じ栄養を必要としているわけではないという前提に立っています。
たとえば、活発に運動する大型犬と、室内で暮らす小型犬とでは、必要なエネルギー量も消化スピードも大きく異なります。
ロイヤルカナンはこうした違いを科学的に分析し、それぞれに最適な栄養バランスと粒の形状を設計しています。
サイズ別設計
犬の体格によって、エネルギー消費や関節への負担が大きく変わります。
たとえば、小型犬は代謝が早く、少量でも高いカロリーが必要です。
一方、大型犬は体重が重く、関節や心臓にかかる負担を軽減するために、脂肪を抑えた設計が重要になります。
ロイヤルカナンは「ミニ(小型犬用)」「ミディアム(中型犬用)」「マキシ(大型犬用)」など、サイズごとに異なる栄養比率を採用しています。
さらに、粒の大きさや硬さも顎の力に合わせて変えられており、噛みやすさと消化のしやすさが両立されています。
年齢別・ライフステージ別設計
犬の成長に合わせた栄養設計も、ロイヤルカナンの特徴です。
子犬期には、骨や筋肉の成長をサポートする高タンパク質・高カルシウムの配合が必要です。
成犬期には、活動量に合わせたエネルギーバランスと、皮膚や被毛の健康維持を重視します。
シニア犬になると、消化器や腎臓への負担を減らすために低脂肪・高消化性の設計が採用されます。
また、加齢による免疫力低下をサポートする抗酸化成分(ビタミンE、Cなど)も強化されています。
犬種別設計
ロイヤルカナンは、犬種ごとの特徴に合わせたフードを世界で初めて体系的に開発したブランドのひとつです。
たとえば、「柴犬専用」では皮膚や被毛の健康を保つためのオメガ3脂肪酸やルリチシャ油が配合され、さらに短い鼻と独特の咀嚼スタイルに合わせた粒の形状が採用されています。
「ダックスフンド専用」では背骨を支える関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン)を配合し、「チワワ専用」では小さな口でも食べやすい超小粒タイプが設計されています。
このように、見た目の違いだけでなく、犬種ごとの生理的特徴に基づいた細やかな設計がなされています。
療法食・健康サポートシリーズ
ロイヤルカナンの「ベテリナリーダイエット(療法食)」シリーズは、特定の健康問題を抱える犬のために開発されています。
腎臓病、肝臓疾患、糖尿病、アレルギー、尿路結石、肥満など、症状に応じて栄養素の配合が細かく調整されています。
これらは臨床データと獣医師の監修のもと開発されており、世界中の動物病院で使用されています。
例えば、「腎臓サポート」はリンやナトリウムを抑え、腎臓の負担を軽減します。
「消化器サポート」はプレバイオティクスを含み、腸内環境を整えて下痢や軟便を防ぎます。
飼い主にとってのメリット
このような個体別設計は、愛犬の健康を守るだけでなく、飼い主にも多くのメリットをもたらします。
犬に合ったフードを与えることで、便の状態や毛艶、体重などの変化を観察しやすくなり、日常的な健康管理がしやすくなります。
また、犬が自分に合った粒の形や味を好んで食べるため、食いつきが良くなり、食事を通じたコミュニケーションもより豊かになります。
さらに、ライフステージや健康状態に合わせて適切な製品を選ぶことで、将来的な病気のリスクを減らすことにもつながります。
ロイヤルカナンの個別設計は、単なる「選択肢の多さ」ではなく、科学的根拠に基づいた“精密なカスタマイズ”の積み重ねです。
それこそが、同社が世界中の飼い主と獣医師に支持され続けている理由のひとつといえるでしょう。
専門家と飼い主の視点
ロイヤルカナンのドッグフードは、世界中の獣医師から「科学的根拠に基づいた信頼できる製品」として非常に高い評価を受けています。
同社の研究施設で蓄積された膨大なデータは、臨床現場でも役立つ栄養学的知見として活用されています。
特に「ベテリナリーダイエット(療法食)」シリーズは、消化器疾患、腎臓病、アレルギー、肥満、尿路結石など、犬が抱える多様な健康課題に対して効果的なサポートを提供します。
これらの製品は、単なる食事ではなく“治療の一環”として位置づけられており、実際に多くの動物病院で処方食として採用されています。
専門家が評価するポイント
専門家がロイヤルカナンを高く評価する理由の一つは、明確なエビデンスに基づく設計思想です。
製品開発の各段階で、臨床試験や消化率テスト、嗜好性テストなどが行われ、結果は論文や国際学会で発表されています。
また、獣医師の教育支援にも力を入れており、世界各国で「ロイヤルカナン栄養学セミナー」やオンライン講座を開催し、最新のペット栄養学情報を共有しています。
こうした継続的な学術活動が、獣医師との信頼関係をより強固なものにしています。
さらに、ロイヤルカナンは「観察に基づく科学(Science by Observation)」を理念の一部として掲げています。
これは、犬や猫の行動や生理反応を細かく観察し、それを科学的なデータとして反映させるという手法です。
こうした“現場主義的な科学”が、製品の精度と実効性を支えているのです。
飼い主が評価するポイントと課題
一方、飼い主の意見は多様で、ブランドに対する見方もさまざまです。
多くの飼い主からは「毛艶が良くなった」「体臭が減った」「便の状態が安定した」といった肯定的な感想が寄せられています。
特に、食いつきの良さや体調の改善を実感する声が多く、実際の生活の中で健康変化を感じられる点が高く評価されています。
しかし一方で、「価格が高い」「穀物を使っている点が気になる」「人工的な印象がある」といった批判的な声も存在します。
これらの意見の多くは、他のナチュラル系ブランド(例:アカナ、オリジン、ニュートロなど)との比較によるものです。
ロイヤルカナンは科学的根拠に基づき、穀物や副産物も栄養価の高い原料として適切に処理して使用していると説明していますが、自然派志向の飼い主には受け入れられにくい側面もあります。
また、価格面に関しては、ロイヤルカナンが独自の研究開発と世界共通の品質管理体制を維持しているため、原材料や製造コストが高くなる傾向があります。
これは安全性と信頼性の代償とも言えますが、長期的な健康維持に価値を見出す飼い主にとっては納得感のある投資といえるでしょう。
科学と感情のバランス
専門家と飼い主では、評価の基準が異なります。
専門家は「科学的エビデンス」や「臨床効果」を重視しますが、飼い主は「目に見える変化」や「犬の喜び」「費用対効果」を重視します。
どちらも正しく、どちらも重要です。
ロイヤルカナンの強みは、この両者の視点を架け橋のようにつなげている点にあります。
同社は、専門家の意見を基に科学的改良を進めながらも、飼い主からのフィードバックを積極的に取り入れています。
世界各地で行われる嗜好テストや満足度調査は、実際の家庭環境における犬の反応を測定する目的で実施されており、これらのデータが次世代製品の改良に活かされています。
他ブランドとの比較
ロイヤルカナンは、世界のプレミアムドッグフード市場において、ヒルズ サイエンス・ダイエットと並ぶ「科学主導型ブランド」の代表格です。
これらのブランドは共通して、栄養学・生理学・臨床データに基づいた精密なフード設計を特徴としています。
一方で、ニュートロ、アカナ、オリジン、キアオラなどの「自然派ブランド」は、原材料のシンプルさや“自然そのものの力”を重視し、合成添加物を極力使わない方向性を打ち出しています。
ここでは、それぞれのブランドの哲学や製品設計の違いをより深く掘り下げていきます。
科学主導型ブランドの特徴(ロイヤルカナン・ヒルズなど)
科学主導型ブランドの最大の特徴は、科学的なデータと臨床試験に裏付けられた製品開発です。
ロイヤルカナンはフランス本社を中心に、獣医師・栄養学者・動物行動学者が共同で開発を進め、エビデンスに基づく処方を行っています。
ヒルズも同様に、アメリカの大学と連携し、疾患別に最適化された食事療法食を展開しています。
これらのブランドは、犬の体質・疾患・ライフステージに応じて数百種類ものレシピを持ち、臨床現場でも推奨されることが多いです。
また、こうしたブランドは「再現性のある品質」を重視します。
つまり、どの国、どの工場で作られても同じ品質・同じ栄養価であることを保証する体制が整っています。
ロイヤルカナンではISO 22000やHACCPなどの国際基準をクリアし、ヒルズもFDA(アメリカ食品医薬品局)の規格に準拠した管理体制を持っています。
これにより、「科学的に安全で安定した栄養」というブランド価値が築かれています。
自然派ブランドの特徴(ニュートロ・アカナ・オリジンなど)
一方で、自然派ブランドは「原材料の純度」と「食の本質的な自然さ」を追求しています。
ニュートロは“ミートファースト”を掲げ、第一主原料に新鮮な肉を使用し、人工保存料や着色料を使用しないことを約束しています。
アカナやオリジンは、カナダのチャンピオンペットフーズ社が開発しており、「生物学的に適正な食事(Biologically Appropriate)」という理念のもと、犬の祖先であるオオカミの食性を再現するレシピを採用しています。
穀物を使わないグレインフリー設計や、高タンパク・低炭水化物を特徴としています。
自然派ブランドの魅力は、消費者にとって「何を食べているのかがわかりやすい」点にあります。
成分表がシンプルで、使用されている食材の産地や生産者まで明記されることが多く、“透明性の高いブランド”としての信頼を得ています。
しかしその一方で、自然由来成分は品質や栄養価にばらつきが出やすく、保存期間が短いという課題もあります。
また、特定の疾患を持つ犬に対しては、栄養素のコントロールが難しい場合もあります。
価格と価値の比較
ロイヤルカナンの価格は他ブランドに比べてやや高めですが、それは研究開発、臨床データの蓄積、品質管理コストなどが反映されているためです。
ヒルズも同様に、科学的な裏付けを持つ製品であることから、価格帯はプレミアムレンジに位置します。
一方、自然派ブランドの価格も近年上昇傾向にあり、特にアカナやオリジンなど輸入ブランドは円安や原材料コストの高騰により1kgあたり2000円を超えるケースもあります。
ただし、価格だけでなく“何に価値を見出すか”が選択の鍵になります。
ロイヤルカナンは「科学による確実性」に、ニュートロやアカナは「自然素材による安心感」に、それぞれの価値を置いています。
科学と自然という異なる哲学が、それぞれのブランドの存在理由を支えているのです。
飼い主の選び方のポイント
どちらのタイプのブランドを選ぶべきかは、飼い主の考え方と犬の状態によって異なります。
病気や体質改善を目的とする場合は、獣医師の指導のもとで科学主導型ブランドを選ぶのが適しています。
特に、皮膚疾患や腎臓・肝臓トラブルを抱える犬には、栄養素が精密に調整された食事療法食が効果を発揮します。
一方で、健康で自然な食生活を維持したい犬には、自然派ブランドも良い選択肢です。
食べる楽しみを重視したり、無添加志向の飼い主には、自然派ブランドのフードが満足感を与えます。
重要なのは、どのブランドを選ぶ場合でも、原材料・栄養設計・安全管理をしっかり確認し、愛犬の健康状態に合ったものを選ぶことです。
まとめ
ロイヤルカナンとドッグフードの関係は、単なる「えさ」と「メーカー」の関係ではありません。
科学と経験を融合させた「健康を支える食事」という理念のもとで生まれています。
厳しい品質管理、精密な栄養設計、そして専門家の信頼が、ロイヤルカナンを世界トップクラスのブランドに押し上げています。
この記事で伝えたいのは、「ロイヤルカナンは単なるドッグフードではなく、科学と情熱によって犬の健康を支えるパートナーである」ということです。
これからもロイヤルカナンは、「犬と猫の健康のために」という信念を大切にしながら、最新の科学を取り入れたフード開発を続けていくでしょう。

